鹿児島県産婦人科医会

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新生児聴覚スクリーニング検査公費助成における広報用ポスターについて

本会では、平成28年度から各市町村長宛に新生児聴覚スクリーニング検査の公費助成について、積極的に働きかけ、協力方のお願いをして参りました。

その結果、平成29年度は、県内43市町村のうち、31市町村で公費助成が実施され、平成30年度からは、全市町村で公費助成が実施される運びとなりました。

つきましては、今回、新生児聴覚スクリーニング検査の普及啓発ならびに、全市町村での公費助成実施について広報するにあたり、別添の通り広報用ポスターを新たに作製致しました。

本日、分娩を行っている医療機関宛郵送しておりますので、現在、貴医療機関窓口等に掲示されているポスターの張替えについてよろしくお願い致します。

新生児聴覚スクリーニング検査公費助成案内

 

先天性代謝異常等検査への疾患及び申込書様式の改正等について

県子ども福祉課より、下記内容の周知依頼がございましたので、ご確認をお願い致します。

鹿児島県が行っている「先天性代謝異常等検査」について、以下のとおり変更点がありますのでお知らせします。

1 疾患の追加

新しくCPT2欠損症を対象疾患に加え、全20疾患を対象とすることとなりました。4月1日以降に検査機関が受け付ける検体が対象になります。

2 検査申込書の変更

検査申込書が変更となります。こちらも、4月1日以降に検査機関が受け付ける検体が対象となります。

検査申込書の多くは、母親が妊娠届の際に受け取る「健康診査受診票綴」に添付されており、新しい検査申込書の対象となる方でも、旧様式をお持ちの方が大勢いらっしゃることが予想されます。

県から、新様式の検査申込書を発送(H30.3.27発送)しましたので、旧様式をお持ちの方へは、新様式の配布をお願いいたします。

3 検査結果コメントの変更

検査結果通知書の様式やコメント等も変更となっています。

※詳しくは、別添通知を御覧ください。

なお、この通知は、H30.3.27に、県内産科医療機関宛お送りしています。

先天性代謝異常等検査への疾患及び申込書様式の改正等について

産婦健康診査事業実施に伴う精神科・産婦人科第1回合同研修会について

妊産婦健康診査(2週間健診・1ヶ月健診)の実施に伴い、平成30年3月15日(木)に、産婦健康診査事業について精神科医・産婦人科医との意見交換会を開催致しました。意見交換会では、現状と課題について共通理解することと、精神科医と産婦人科医が顔の見える関係を構築することが必要との結論に至り、合同研修会を開催することが決定されました。

本合同研修会は、3回シリーズを予定しており、「妊産婦の精神疾患の現状と課題について」、「妊産婦メンタルヘルスケアマニュアルの活用方法について」、「妊産婦健康診査の仕組み等について」を予定しております。

つきましては、下記にて合同研修会を開催致しますので、万障お繰り合わせの上、多数ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。なお、分娩を取り扱う医療機関におかれましては、可能な限り1名以上のご出席をお願い致します。

また、準備の都合上、4月18日(水)までにFAX(099-254-8129)にてお申込み下さい。

日時:平成30年4月21日(土)18時~20時

場所:鹿児島県医師会館4階大ホール

対象者:産婦人科医、精神科医、助産師、看護師、医療従事者、行政関係者等

単位:日本専門医機構・専門医共通講習(地域医療)「1単位」

日本産婦人科学会単位(10点)

日本産婦人科医会単位

※e医学会カードで受付致しますのでご持参下さい。

開催案内

 

鹿児島県産婦人科医会ブロック別研修会(本会)の開催について

本会では、毎年ブロック別研修会を開催しており、今回は、別添プログラムの通り開催することとなりましたので、万障お繰り合わせの上、多数ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

なお、研修会終了後、意見交換会を予定しておりますので、併せてご出席をお願い致します。

また、準備の都合上、2月16日(金)までにFAX(099-254-8129)にて出欠をお知らせ願います。

最後に、今回の会場は、城山観光ホテル(4階ガレリア)となっておりますので、お間違えのないようによろしくお願い致します。

鹿児島県産婦人科医会ブロック別研修会(本会)の開催について

平成29年度HTLV-1対策講習会「HTLV-1母子感染防止対策等について」

HTLV-1対策については、「HTLV-1感染対応マニュアル」に沿って、各関係機関において体制がとられているところです。

しかし、母子感染防止対策の一つである、産科医療機関から保健所への情報提供件数は少ない状況にあり、陽性妊婦に対する支援体制の構築が課題となっております。

さらに、妊婦がキャリアであることが明らかな場合には、原則として完全人工栄養を勧めることなどを主な変更点とする、国の新たな「HTLV-1母子感染予防対策マニュアル」を踏まえ、県では、「HTLV-1感染対応マニュアル」の改訂を行ったところです。

そのようなことを踏まえ、標記講習会を別添の通り開催致しますので、ご参加下さいますようよろしくお願い致します。

開催案内

Dr Luca Gianaroli 講演会 ~HAC鹿児島~

HAC鹿児島を下記の要領にて開催する運びとなりました。

第1回記念講演としまして、イタリアより Dr Luca Gianaroli をお迎えしております。

ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

詳細については、下記開催案内をご確認下さいますようよろしくお願い致します。

プログラムHAC鹿児島ver5

鹿児島県産婦人科医会ブロック別研修会(大隅地区)の開催について

さて本会では、平成27年度から地域の先生方と直接お会いし、意見交換会等を含めた形式で2年に1回標記ブロック別研修会を開催しております。

今回は、別添プログラムの通り、「保険医療講習会」・「産婦人科ガイドライン講習会:産科編・婦人科外来編」について講演頂くことになっております。

お忙しい中ではございますが万障お繰り合わせの上、多数ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

なお、研修会終了後、意見交換会を予定しておりますので、併せてご出席をお願い致します。

また、翌日、日本母体救命システム普及協議会公認J-MELS講習会 in Kanoyaを、県民健康プラザ鹿屋医療センターにて開催致します。

詳細については、トップページ(日本母体救命システム普及協議会公認J-MELS講習会)をご確認下さい。

鹿児島県産婦人科医会ブロック別研修会(大隅地区)の開催について

ビタミンK2シロップ投与方法変更について(お願い)

ビタミンK欠乏性出血症を予防するために1989年より①出生時②生後1週間(退院時)③産後1ヶ月健診時の3回投与が行われてきましたが、3回投与では頭蓋内出血を起こす事例があることが報じられております。

なお、EU諸国の調査によると、週1回投与された事例からは1例も頭蓋内出血の発症がないという報告もあります。

そのようなことを受け、日本小児科学会のガイドラインが2011年に改定され、選択肢として週1回の投与方法が付記されました。

昨年、本県でもビタミンK欠乏による脳出血症例の報告があり、県小児科医会より投与方法変更の要望を受けております。

このような事を受け、常任理事会、理事会、評議員会で協議を行い、9月23日開催されました本会総会にて、既に報告を行っておりますが、直接患児と接する小児科医の要望を尊重し、ビタミンK2シロップ投与方法の変更を各会員にお願いすることに致しました。

詳細につきましては、添付をご確認下さいますようよろしくお願い致します。

第11号:ビタミンK2シロップ投与方法変更についてのお願い(案内)

地方部会の資料について

9月23日(土)に開催されました、鹿児島県産婦人科医会総会にて、有馬会長より当日説明しました資料につきまして、添付の通り掲載致します。

地方部会説明資料(9月23日)

・新生児聴覚スクリーニング検査の状況

・妊産婦メンタルヘルスケアについて

・新生児のビタミンK2シロップ投与について

・日本母体救命システム普及協議会について

・母体保護法指定医師指定基準の変更について

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