鹿児島県産婦人科医会

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日本母体救命システム普及協議会公認J-MELS講習会in 鹿児島市の開催について

日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)は、妊産婦死亡の更なる減少を目指し、産科医療に関連する医療者に救命処置などを普及するために設立した組織です。

本協議会が行う母体救命講習会は、母体急変現場での緊急対応を学ぶベーシックコースと高次病院の医療資源を前提とした評価と連携を学ぶアドバンスコース、及びそれらのインストラクターコースからなります。

今回、一次医療施設で高次医療施設に搬送するまでの対応(母体に関わる急変発生現場での緊急対応に関する座学とシミュレーション)を学ぶ、ベーシックコースを別添の通り開催することとなりました。

つきましては、標記講習会の受講を希望される場合は、本会ホームページ(トップページ>J-MELS講習会)にて、平成30年7月30日(月)~8月3日(金)の期間でお申込み下さいますようよろしくお願い致します。

なお、相当数の応募が予想されます。過去の受講者(所属医療機関)を考慮し決定させて頂きますので、お含みおき下さい。

本件につきましても、7月20日(金)郵送にて会員医療機関に送付しておりますことを申し添えます。

第16号:日本母体救命システム普及協議会公認J-MELS講習会 in 鹿児島市の開催について

平成30年度政府大規模地震時医療活動訓練へのご協力と日本産科婦人科学会大規模災害対策情報システム入力への依頼

日本産婦人科学会より、平成30年6月25日付文書にて、標記の件について依頼がありました。

本訓練は、政府が執り行う南海トラフ地震を想定した訓練で、8月4日(土)に四国・九州ブロックで行われます。本訓練では、妊産婦・新生児の搬送訓練も予定されており、本県は訓練での搬送受入れ県となっております。

また、災害時小児周産期リエゾンが、県内全分娩取扱施設の被災情報の取り纏めと、妊産婦・新生児搬送訓練を行います。

つきましては、各分娩取扱施設におかれましては、自主的に各施設の被災状況(8月3日午後12時~8月4日午前8時まで)を大規模災害対策情報システムに入力をお願い致します。

なお、システム入力方法につきましては、添付の「日本産科婦人科学会大規模災害対策情報システム入力のお願い」をご確認下さい。

本件につきましても、7月20日(金)郵送にて会員医療機関に送付しておりますことを申し添えます。

H30政府訓練・搬送受入れ対象県への災害システム入力のお願い

保険診療に係る連絡について

去る平成30年7月11日に開催されました本会医療保険委員会において、超音波検査の適応について変更があり、8月診療分より認められることが決定されました。

添付の内容につきまして、ご確認をお願い致します。

なお、7月20日(金)郵送にて会員医療機関に送付しておりますことを申し添えます。

第14号:保険診療に係る連絡について(依頼)

(確認依頼)無痛分娩取扱施設の一覧の公開について

日本産婦人科医会より、厚生労働省のウェブサイトに掲載を希望した無痛分娩取扱施設の 一覧(平成 30 年6 月15日時点)が掲載された旨ご連絡が参りました。

提言で示された無痛分娩の提供体制に関する情報を入手しやすい環境が整備されるまでの間も、無痛分娩を希望する妊婦が分娩施設を選択する際の参考となるよう無痛分娩取扱施設の一覧が作成されております。

医療機関の方へ

新たに掲載を希望される場合や、 掲載内容の変更を希望される等の場合は、各都道府県の担当までご連絡ください。

【鹿児島県の担当】

鹿児島県くらし保健福祉部 子ども家庭課 母子保健係

電話番号:099-286-2775

厚生労働省ホームページ

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 医療 > 小児・周産期医療

平成30年度母体保護法指定医師研修会について

6月8日付、郵送にて医療機関宛に送付をしておりますが、平成30年度母体保護法指定医師研修会を7月21日(土)17時~鹿児島県医師会館にて開催致します。

本研修会は、母体保護法指定医師更新の必須研修会となっておりますので、未受講の先生方は受講をお願い致します。なお、昨年度、10月7日(土)に開催されました、平成29年度母体保護法指定医師研修会を受講されている先生方は受講の必要はございませんのでよろしくお願い致します。

平成30年度母体保護法指定医師研修会について

本研修会を受講出来ない先生方におかれましては、九州各県での相互受講を認めておりますので、そちらので受講をお願い致します。

平成30年度母体保護法指定医師更新前講習会(母体保護法指定医師研修会)の開催について(福岡)

無痛分娩の安全な提供体制の構築に関して

日本産婦人科医会より標記の件について、周知依頼がありました。

昨年の無痛分娩に関わる事故の報道を受け、急遽その対策について検討するため、厚生労働省の補助金により「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」が始まりました。

その研究の結果をもとに、研究班では、本年3月に提言をまとめ、厚生労働省では、その提言を基に対応策を示しております。

詳細については、下記をご確認下さい。

厚労省協力依頼_無痛分娩

旧優性保護法に関連した資料の保全について

日本産婦人科医会より、標記の件について周知依頼がありました。

平成8年に現在の母体保護法に改正される前の旧優性保護法に関しては、「優性保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟」や「与党旧優生保護法に関するワーキングチーム」において議論が行われており、今後の検討に備えて医療機関及び障害者施設等で現時点で保有する旧優生保護法に関連した資料について、保全の協力を依頼するよう要請がありました。

詳細については、下記をご確認下さい。

厚労省協力依頼_旧優生保護法

平成30年度出産育児一時金等の受取代理制度の届出について

日本産婦人科医会より、標記の件について周知依頼が参りました。

対象医療機関等につきましては、

「出産育児一時金の支給申請及び支払方法について」別添2「出産育児一時金等の代理受取代理制度」実施要綱の第3のとおり、年間の平均分娩取扱件数が100件以下の診療所及び助産所や、収入に占める正常分娩に関する収入の割合が50%以上の診療所及び助産所が目安となっております。

希望される医療機関におかれましては、5月25日(金)までに、「受取代理制度変更届(別添2)」の送付をお願い致します。

平成30年度出産育児一時金等の受取代理制度の届出について

産婦健康診査事業実施に伴う精神科・産婦人科第2回合同研修会について

妊産婦健康診査(2週間健診・1ヶ月健診)の実施に伴い、精神科医と産婦人科医が顔の見える関係を構築することを目的に、合同研修会を開催致します。

本合同研修会は、3回シリーズを予定しており、「妊産婦の精神疾患の現状と課題について」、「妊産婦メンタルヘルスケアマニュアルの活用方法について」、「妊産婦健康診査の仕組み等について」を予定しております。

つきましては、下記要領にて合同研修会を開催致しますので、万障お繰り合わせの上、多数ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

なお、分娩を取り扱う医療機関におかれましては、可能な限り1名以上のご出席をお願い致します。

準備の都合上、6月15日(金)までにFAX(099-254-8129)にてお申込み下さい。

また、教材として、「妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル~産後ケアへの切れ目のない支援に向けて~」を使用致しますので、可能な限り、購入して頂き、当日ご持参をお願い致します。

開催案内

 

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