鹿児島県産婦人科医会

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【通知】 医療事故情報収集等事業第84回報告書の公表について

2026年04月15日

日本産婦人科医会を通して、厚生労働省から標記通知が参りましたので、お知らせいたします。

医療事故情報収集等事業につきましては、平成 16 年 10 月から、医療機関から報告された医療事故情報等を収集、分析し提供することにより、広く医療機関が医療安全対策 に有用な情報を共有するとともに、国民に対して情報を提供することを通じて、医療安 全対策の一層の推進を図ることを目的として実施しているところです。

本件は、公益財団法人日本医療機能評価機構より標記報告書が公表されたことを周知し、同様の事例の再発防止及び発生の未然防止のため、本報告書をご確認いただくことを依頼するものです。

なお、本報告書につきましては、別途、公益財団法人日本医療機能評価機構から各都道府県知事、各保健所設置市長及び各特別区長宛に送付されており、同機構の医療事故情報収集等事業のホームページ(https://www.med-safe.jp/)にも掲載されていますことを申し添えます。

【通知】関係団体あて

【別添1】第84回報告書のご案内

【別添2】第84回報告書

【通知】厚労省_医療法施行規則の一部を改正する省令等の公布等について(通知)

2026年04月15日

日本産婦人科医会を通して、厚生労働省から標記について通知が参りましたので、お知らせいたします。

本件は、我が国における医療安全に係る施策の現状と課題を整理し、対応策について検討するこ とを目的として令和7年6月より開催した「医療事故調査制度等の医療安全に係る検討 会」において、同年 12 月に「医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会」報告書がと りまとめられたことを踏まえ、必要な法令の整備等を行ったことを周知するものです。

【改正の内容】

1.医療事故に係る適切な対応に関する研修の受講関係
病院並びに患者を入院させるための施設を有する診療所及び入所施設を有する助産所 であって一定の手術又は分娩を行う施設の管理者は、医療法(昭和 23 年法律第 205 号)第6条の 10 及び第6条の 11 の規定による医療事故に関する報告、医療事故調査及 び遺族に対する説明を適切に行うため、医療事故に係る対応に関わる従業者に対して、 医療事故に係る適切な対応に関する研修を受けさせ、又は自ら当該研修を受けるものと すること。(第1条の 10 の6関係)

2.医療安全管理者の配置関係
病院、患者を入院させるための施設を有する診療所及び入所施設を有する助産所の管 理者は、当該病院等における医療に係る安全管理について、知識を備え、かつ、責任を もって業務を行う者を医療安全管理者として配置し、次に掲げる事項を行わせるものと すること。(第1条の 11 第1項第5号関係)
(1) 医療安全管理委員会が実施する医療に係る安全管理のための業務の支援
(2) 医療法施行規則(昭和 23 年厚生省令第 50 号)第1条の 11 第1項第3号の 職員研修の全部又は一部の実施(当該病院等の管理者が指示した場合に限 る。)
(3) 医療法施行規則第1条の 11 第1項第4号の方策を円滑に実施するために必 要な業務の実施

3.医療に係る安全管理に関する記録の整備関係
病院等の管理者は、当該病院等における医療に係る安全管理に関する記録を整備 すること。(第1条の 11 第1項第6号関係)

【施行期日】
令和8年4月1日から施行するものであること。ただし、改正省令による医療法施行規 則第1条の 10 の6の規定は令和 11 年4月1日から施行するものであること。

厚労省_「医療法施行規則の一部を改正する省令の公布」について

資料1:医療法施行規則の一部を改正する省令等の公布等について(通知)

【重要☆】分娩取扱継続に必要な出産費用調査(2026年)への協力依頼

2026年04月02日

 日本産婦人科医会より、標記について協力依頼がまいりましたのでお知らせします。

 本調査は社会保障審議会医療保険部会での出産費用の支援のあり方に関する議論対して
今後医療機関が安心・安全な医療を提供し続けるために必要な「真のコスト」を根拠として示すために必要な資料となります。
今後、国に対して説得力のある資料とするためには高い回答率が必要となりますため、
分娩取扱施設におかれましては、積極的にご回答いただきたいとのことです。

※調査対象の施設には日本産婦人科医会より郵送にて各施設の施設番号を印刷した調査依頼状と調査票をお送りしています。4/2付、発送され、近日中にお手元に届く予定です。(エメラルドカラーの封筒です)

よろしくお願いいたします。

分娩取扱継続に必要な出産費用調査(2026年)への協力依頼

【通知】新生児マススクリーニング検査に関する実証事業実施要綱の一部改正について

2026年03月31日

鹿児島県保健福祉部子ども政策局子育て支援課長より、標記について、通知がありましたのでお知らせいたします。

改めて本事業へのご理解とご協力についてどうぞよろしくお願い申し上げます。

新生児マススクリーニング検査に関する実証事業実施要綱の一部改正について

【☆重要☆】R8/4/1からRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)が 定期予防接種可能になります!【必読!】

2026年03月24日

鹿児島県内分娩取扱医療機関 各位

 平素より本県の周産期医療にご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。
 さて、妊婦を対象としたRSウイルスワクチンにつきまして、令和8年4月1日より定期接種(A類疾病)として位置付けられ、公費(原則無料)で接種可能となります。
 本ワクチンは、接種可能期間が「妊娠28週0日から36週6日まで」と限られており、特に制度開始直後においては、接種機会を逸する可能性がある妊婦への対応が重要となります。
 つきましては、下記の点につき、各医療機関におかれましてご対応・ご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
   鹿児島県産婦人科医会 会長 榎園祐治(事務局TEL099-254-8121)

1.接種対象および接種期間について
 本ワクチンは妊娠28週0日から36週6日までが接種対象期間となります。

2.全妊婦への情報提供の徹底
 定期接種(A類疾病)となることにより、妊婦には接種に関する努力義務が生じます。
 そのため、すべての妊婦に対し、本ワクチンに関する情報提供を確実に行っていただく必要があります。

3.医療機関からの個別周知の重要性
 自治体によっては、すでに母子健康手帳を交付されている妊婦に対しては個別通知が行われない場合があります。
 そのため、対象となる妊婦には、医療機関から直接周知していただくことが重要です。

4.接種機会逸失の防止(特に制度開始直後)
 4月初旬に妊娠36週台後半となる妊婦については、接種可能期間が極めて限られます。

 例として、4月1日に36週6日を迎える妊婦(出産予定日4月23日)の場合、接種可能日は実質1日のみとなります。
 こうした対象者については、事前に抽出のうえ、個別に連絡し接種予約を確保しておくことが望まれます。
 「無料で接種可能であったにもかかわらず案内がなかった」といったトラブル防止の観点からも、積極的な対応をお願いいたします。

5.ワクチン供給への事前対応
 制度開始に伴い、4月初旬には接種希望者の集中が予想されます。
 各医療機関におかれましては、必要なワクチン数を事前に確認・確保していただくようお願いいたします。

本制度の円滑な開始および適切な運用のためには、各医療機関における早期の準備と積極的な周知が不可欠です。
何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【通知】令和8年度新生児マススクリーニング検査に関する実証事業について

2026年03月19日

鹿児島県保健福祉部子ども政策局子育て支援課長より、標記について、依頼がありましたのでお知らせいたします。

分娩取扱施設には既に依頼済みとのことですが、改めて本事業へのご理解とご協力について

どうぞよろしくお願い申し上げます。

県子育て支援課長_令和8年度新生児マススクリーニング検査に関する実証事業について

【重要☆開催案内】R8/5/9開催 鹿児島県産婦人科医会総会・研修会

2026年03月19日

標記について、令和8年5月9日(土)に開催いたしますのでご案内いたします。

参加お申し込み方法は、開催案内チラシをご参照ください。

開催日:令和8年5月9日(土)15:00~18:15
会 場:鹿児島県医師会館 3階中ホール1(鹿児島市中央町8-1)
単 位:日本専門医機構 専門医共通講習1単位(医療安全)
    日本専門医機構 産婦人科領域講習1単位
    日医・県医認定生涯教育講座2.5単位
会次第: 15:00~総会
     15:45~研修会
講演内容:
・伝達講習「R7.11.15九州ブロック協議会社保委員協議会の内容伝達」  県産婦人科医会 副会長 飯尾一登 
・基調講演「妊娠と耐糖能異常を考える」県産婦人科医会 常任理事 上塘正人
・特別講演「重篤化を防ぐための意思決定-周産期医療におけるリスク評価と介入のタイミング-」
  熊本大学大学院生命科学研究部 産科婦人科学講座 教授 近藤英治 
問合先:鹿児島県産婦人科医会 電話 099-254-8121
E-mail isichiho@kagoshima.med.or.jp

第56号 令和8年度鹿児島県産婦人科医会総会・研修会開催案内(会員各位)

5月総会・研修会チラシ(開催案内)

 

訂正【重要☆開催案内】R8/4/25開催 令和8年度鹿児島県医師会母体保護法指定医師研修会の開催について

2026年02月25日

本日、アップした標記研修会の記事のタイトルに間違いがありました。

正:R8/4/25開催 令和8年度鹿児島県医師会母体保護法指定医師研修会の開催について

誤:R8/4/12開催 令和8年度鹿児島県医師会母体保護法指定医師研修会の開催について

当該記事は下記の通り修正されています。誠に申し訳ございませんでした。

【重要☆開催案内】R8/4/25開催 令和8年度鹿児島県医師会母体保護法指定医師研修会の開催について

【重要☆開催案内】R8/4/25開催 令和8年度鹿児島県医師会母体保護法指定医師研修会の開催について

2026年02月25日

来る4月25日(土)に標記研修会を開催することになりましたのでご案内いたします。

更新(指定期間:令和6年11月1日~令和8年1031日の指定医師)ならびに指定医師の新規申請を希望される先生方へ、当該研修会をご受講いただきますようよろしくお願い申し上げます。

詳細につきましては、添付の開催案内をご参照ください。

なお、指定医師の更新に際しては、指定期間内に1回以上研修会を受講することが必須となっておりますことを申し添えます。

日  時:令和8年4月25日(土)15:00~18:00 
場  所:鹿児島県医師会館 3階中ホール1(鹿児島市中央町8番地1)
開催方法:Zoomを用いたオンライン形式との併用開催
参 加 費:九州各県医師会員 無料 /非会員 1万円

会場参加:https://forms.gle/dRv9PorB3WCsLWrA8

ZOOM参加:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PnUqy6HxSCOaEOpM-zuQJA

02開催案内(指定医へ)

開催案内チラシ20260425母体保護研修会

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