ブックタイトル鹿児島県産婦人科医会会報Vol1
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鹿児島県産婦人科医会会報Vol1
- 94 -のはびっくりでした。 また当日、お客様が入場後の時点では、献金箱の中は、小銭が少しばかりしか入っていませんでしたが、お客様が帰りに本当に良かったと絶賛しながら、献金箱にたくさんのお札を入れて下さったのは、印象的でした。 これは、ライブ前にコウノドリの曲を流しながら、おぎやー献金の説明のビデオ(オリジナルで制作しました)を流したこと、また、歌手のマリーンさんがご自分のおぎやー献金に関連する体験談を話していただいたこと、マリーンさん、吉田次郎さん、クリヤマコトさんのライブが素晴らしかったこと、そして、堂園先生、竹内先生方が、先頭をきって来場者に向けて、お話ししたり、献金箱を持って献金を呼び掛けたことにあると思います。 ライブは、世界的なアーティスト3名が心を込めて一生懸命演奏して、最後来場者全員総立ちで歌って踊って終わったのは何よりでした。ジャズライブでもこんなことがあるんだとびっくりしました。ライブ参加者からの声 ある妊婦さんは元気な赤ちゃんが生まれるように献金しました。 産後の方は、五体満足元気な赤ちゃんを授かり本当に感謝しました。 福岡から来られた方は、子供さんがお二人とも障害児で、一人は亡くなられたのですが、もう一人のお子様を奥様が毎日大切に大切に育てていると、今日はおぎゃー献金のお話しを聞いて自分達は皆様に本当に助けていただいていることを知り、嬉しくて涙がでました。これからも、夫婦協力して頑張っていきます。 おぎゃー献金のビデオをみて、何かできないか考えました。 若い20代、30代の方々が、上司に言われ仕方なくチャリティライブの主旨もジャズライブもわからないままに来ましたが、ライブの主旨も素晴らしく、ジャズライブの演奏も素晴らしく最後立って歌って踊って2次会まで気分よく行きました。 ライブの演奏があまりにも素晴らしく、鳥肌が立ちました。 造園をされる年配の女性は、ジャズの魅力に取りつかれました、次回開催する時は、主人やもっとたくさんの方々を連れてくるので、絶対連絡ください。 等、たくさんの声を頂きました。 余談ですが、ある放送局の方が、最初から最後まで収録なさっていたのですが、手違いで収録ができていなくて放映されなかったことはとても残念でした。今回このような機会を皆様に与えて頂いたこと、ご協力頂いたことに深く感謝しております。今後も、おぎゃー献金事業に貢献していきたいと思います。