ブックタイトル鹿児島県産婦人科医会会報Vol1
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鹿児島県産婦人科医会会報Vol1
- 93 -二年間のあゆみき、皆様から多くの募金が寄せられました。医会からは竹内一浩先生に募金活動とおぎゃー献金の趣旨をご説明して頂きました。当日会場まで足を運んでいただきました産婦人科医会の先生方、また最後まで運営を手伝ってくださった、事務局の坂上様、竹内様に深謝いたします。直接担当されたマミィクリニック伊集院の伊集院佐由美助産師さんからの手記を添え報告とします。おぎゃー献金チャリティライブに至った経緯先生方、医師会の担当者にお話ししたところご協力いただけるとおっしゃていただいたことでチャリティライブの開催が決定しました。反 響 友人のジャズ歌手のマリーンさんから、宮崎でライブするので良かったらその前に私どものクリニックで歌っていいよと声をかけてもらいました。 クリニックが15周年なので何か企画するので軽くよろしくね。と答えたのが発端でした。しかし、クリニックだけで歌ってもらうのはもったいないなと思いました。 また、世界的なギターリスト吉田次郎さん、ピアニストクリヤマコトさんとのトリオのライブだったのでどうしたら、皆様に喜んでいただけるか試行錯誤しました。 自分達が産婦人科に関わっていること、また、クリニックが15周年で何か皆様に喜んでいただけることがないかな?と考えました。 そこで考えついたのが、おぎゃー献金チャリティライブでした。 ここ最近クリニックの献金箱にほとんど献金が集まらないこと、医療者も、患者さん方もおぎゃー献金について知らない方が増えつつあることが気になっていました。 スタッフに話したところ、全員がボランティアで参加してくれると、また、堂園先生、竹内 ライブ3か月前にも関わらすたまたまキャンセルが出て県民ホールを予約できました。 しかし、590席の県民ホールを満席にするには?どうしたら? 畑違いの事、また今回の企画が生まれて初めてでしたのでイベント会社の方をはじめいろいろな方々とご相談しながらすすめました。 鹿児島では、ジャズがまだまだ浸透していなく、また、おぎゃー献金のことも知らない方々が多く、企業、店舗、知り合いに声をかけてもなかなか受け入れられず苦戦しました。 スタッフで協力して、たくさんの所に足を運びました。 このことで、ライブに来られなかった方もおぎゃー献金のことに興味を持っていただけたと思います。ラジオでの呼びかけもおぎゃー献金を知っていただける良い機会になったと思います。 また、産婦人科医会の先生方が協力してくださり、チケットが売れたのはとても心強いでした。 ライブ開催1週間前は、120枚しか売れていなかったチケットが、当日430名余りの方がライブに来てくださり、ボランティアスタッフが50名ほど集まったことで、会場がほぼうまった