ブックタイトル鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

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概要

鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

- 88 -(9)おぎゃー献金事業について①日本産婦人科医会役員おぎゃー献金記念堂訪問会長 有 馬 直 見 平成27年9月26 日、日本産婦人科医会会長 木下勝之先生をはじめ常務理事 田中政信先生、顧問 力武義之先生、前原大作先生と4名の役員の先生方が伊佐市大口のおぎゃー献金記念堂を来訪されることとなり、私ども本県の役員代表は寺原顧問まで鹿児島空港までお迎えをすることとなりました。当日会長以外の先生方は先着されていて木下会長を直接お迎えしそのまま伊佐市へ向かいました。途中で昼食をとり、その後献金生みの親である大口の遠矢善栄先生を記念する献金記念堂、隣接する子ども発達支援センター「たんぽぽ」を訪れるという行程でした。同センターは伊佐市の建設した子育てに関する支援と療育機能を持つ施設で、日母おぎゃー献金基金よりの助成を受け建設に至った経緯があります。「たんぽぽ」では伊佐市の隈元新市長をはじめとする施設の方々にお迎え受け、施設内見学と献金運動に繋がる伊佐市の取り組み、施設の運営の実情などを詳細に説明を受けることができました。記念堂内外の見学の後記念写真を撮り大口を後にしました。 当日は鹿児島県産婦人科医会総会、鹿児島産婦人科学会にあたり本部の先生方にもご参加いただきました。とくに総会の場でのおぎゃー献金贈呈式を行うためのご出席であり、木下会長には直接、社旗福祉法人青鳥会牧美次法人事務局長に贈呈をして頂きました。また会長にはせっかくの機会であり会員のため引き続き特別講演をお願いしてあり、「15歳以下の妊娠・出産の実態とその対策」というテーマで講演をしていただくことができました。会長の直接の講演はなかなか接することができないので、会員の先生方には良い機会であったかと思っています。 会の終了後は会場を変え学会、医会合同での夕食会にも会長はじめ役員の先生方にご参加いただき懇親の会としておおいに盛り上がりました。