ブックタイトル鹿児島県産婦人科医会会報Vol1
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鹿児島県産婦人科医会会報Vol1
- 80 -7)徳之島における産婦人科医確保について(伊仙町長 大久保 明 氏) 4年前、島で唯一の産科医が原発事故を機に故郷の福島に帰り、医師不在となった。 「子宝の島でお産ができなくなる」とのショッキングな報道もあって、行政などが医師確保に奔走したが、想像以上に厳しかった。 そこで、徳之島3町で「医療と福祉を考える会」を結成、3町で医師の報酬を補填することを決定して公募した結果、二人確保できた。 「3町が一体となって報酬等を考えたことが、医師の確保につながった。今後は小児科医の確保、ドクターヘリの活用と取り組みたい」と述べた。