ブックタイトル鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

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概要

鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

- 46 -骨盤臓器脱になるべくならないためには1:慢性的に腹圧がかかる疾患(花粉症、喘息など)を治療する2:下腹部を締め付ける下着はつけない3:重いものを持つ動作をなるべくしない4:便秘や肥満の解消5:妊娠時の体重コントロール過活動膀胱女性の過活動膀胱有病率は、加齢とともに増加します過活動膀胱有病率(女性)?本調査における過活動膀胱の条件排尿回数:1日8回以上尿意切迫感:週1回以上〔日本排尿機能学会による調査〕対象:全国住民台帳から無作為に抽出した40歳以上の男女10,096人方法:2002年11月、12月に排尿(背景、症状、QOL、治療状況等)に関する質問票を郵送。対象者がこれに自己記入して郵便で返送したものを解析した。解析数:4,570人(男性46%)平均年齢:60.6歳本間之夫ほか:日本排尿機能学会誌14(2):266, 2003 [L20040317031]より改変40歳以上の有病率12.4%女性403020100過活動膀胱の有病率40歳代50歳代60歳代70歳代80歳以上年齢(%)骨粗鬆症骨粗鬆症の有病率年代別の骨粗鬆症有病率山本逸雄ほか:Osteoporosis Jpn7(1):10, 1999 [L20100401014]対象:日本骨代謝学会の調査により得られた各年代別のYAM70%未満の人口割合を、2000年の各年代別の予想人口にあてはめ、性・年代別の骨粗鬆症(YAM70%未満)有病率を推定した。40歳代前半40歳代後半50歳代前半50歳代後半60歳代前半60歳代後半70歳代前半70歳代後半80歳代前半80歳代後半男性女性6040200(%)