ブックタイトル鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

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概要

鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

- 30 -1)鹿児島県産婦人科医会(ブロック別)研修会鹿児島県産婦人科医会(ブロック別)を年1回程度開催する2)鹿児島県産婦人科医会・鹿児島産科婦人科学会学術集会鹿児島県産婦人科医会・鹿児島産科婦人科学会学術集会を年2回開催する3)周産期症例検討会今後の周産期症例検討会のあり方について、協議を実施する4)その他適宜、必要に応じ、関係団体と連携しながら研修会等を実施する4.医事紛争 1)周産期症例検討会を継続して実施し、会員へのフィードバックを行う 2)新産婦人科診療ガイドラインの活用と徹底を会員に実施する5.医療・医業対策 産婦人科医療における制度上の様々な問題に対して、その問題点を抽出・検討し、その対応策について立案・提言を行い、医会員に周知徹底し混乱の起きないような情報提供体制の構築を目指す1)医療対策(1)会員数増加および維持策の検討①新規会員の加入促進 未加入産婦人科医師等に対する入会勧誘・促進方法を検討し提言する。②新入会員に対する通知 新規加入会員に対し、社会保険便覧等を送付し、情報提供を実施する。③現役会員に対する支援 会員各位が、より長く医会会員としてあり続けられるよう関係団体と協力して環境整備に努める(2)勤務医医療対策・産科看護・産科医確保対策①医療経営対策 医師の診療科偏在と地域偏在の影響や、病院勤務医師や診療所医師について、医学的経済的視点からどのようなことが想定されるか、またどのような診療形態を構築するかを専門医制度改正への対応も含めて多角的に検討する②診療形態の将来のあり方 将来の産婦人科のあり方を考え、「定年退職後男性産婦人科医の雇用について」、「産婦人科医療機関の望むべき重点化について」、「育児中の女性医師活用策」、「産科・婦人科でのオープンシステム」、「(無床)診療所経営のノウハウ」等の問題点を検討する③産科医確保(研修医・医師を目指す学生への公開講座の開催) 将来の産婦人科医確保の為、これから診療科を決める研修医や医師を目指す学生に向けて、公開講座を実施し、産婦人科医を目指す医師のネットワーク構築を行う◎2)社会保険 社会保険委員会を年2回開催し、正しい保険請求の推進を図る為、ブロック別研修会等にて会員に報告する。社保便覧の改訂が行われるため、会員への配布等を実施する