ブックタイトル鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

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概要

鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

- 17 -二年間のあゆみ 医会活動を広報するための手段としてホームページを有効活用する。閲覧機会が増えるよう工夫したコンテンツ作りを目指す。2)日母だよりの発行 毎年1回発行し、会員並びに関係各方面に送付する。7.地域保健医療1)母子保健医療(先天異常・周産期・医療情報) 「安全性が確保された魅力ある周産期医療体制」の構築を最優先課題に掲げ、周産期医療における問題点を抽出し、解決に向けて取り組む。  (1)妊娠等について悩まれている方のための相談援助事業 妊産婦メンタルヘルスケアの体制構築およびその推進:妊産婦のメンタルヘルスにおけるケア体制を構築するとともに、心のケア、健全な母子関係の成立による育児不安の解消などに産前から産後にわたる継続的なメンタルケア体制を検討し、その体制の構築および整備を推進する。また、妊産婦の心のケアを乳幼児虐待の予防にも繋げる。  (2)精神疾患合併妊娠における精神科との連携強化についての対策の検討  (3)妊娠希望夫婦に対する妊娠前の健診のプログラムの作成の検討  (4)少産少子対策    妊婦健診公費補助の適正化を図る為、関係団体等と妊健検診有り方検討会を開催する。 2)女性保健医療(がん対策・思春期~老年の女性医療)  (1)子宮頸がんワクチン再開および接種率向上に向けての啓発活動を行う。 ◎(2)子宮頸がんワクチン併用検診の促進    関係団体との協議ならびに広報活動の実施。8.中央情報室 各担当役員を会議等へ出席させ、その都度、本会ホームページ等において報告、適宜会員への周知伝達を実施する。9.献金担当連絡室1)研修会等での献金活動を実施。2)企業献金の活用。