ブックタイトル鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

ページ
10/142

このページは 鹿児島県産婦人科医会会報Vol1 の電子ブックに掲載されている10ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

鹿児島県産婦人科医会会報Vol1

- 6 -あっても、産婦人科の学問・医療としてのやりがいと面白さは、体験すれば必ずわかって頂けると思います。鹿児島市立病院とともに県内の各施設の先生方と緊密な連携を取りながら、一人でも多くの”鹿児島の産婦人科医“を誕生させていきたいと考えておりますので、産婦人科医会の皆様にはおかれましては今後ともお力添えのほど宜しくお願い申し上げます。略  歴履歴1985 年 九州大学医学部卒業、九州大学産婦人科入局1987年 九州大学大学院博士課程入学1993年  同上学位取得のうえ卒業、カナダ・サニーブルックヘルスサイエンスセンター・癌研究部門にポスドクとして留学1993年 帰国し九州大学産婦人科助手1997年 同・併任講師2006年 同・講師2009年 同・准教授2014年 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科生殖病態生理学・准教授2016年 4月より現職所属学会等 日本産科婦人科学会(専門医、指導医、代議員、専門医試験問題作成小委員長、シンポジウム演者選考委員)、日本婦人科腫瘍学会(腫瘍専門医、指導医、常務理事、専門医制度委員会副委員長、内視鏡ワーキンググループ委員)、日本臨床細胞学会(細胞診専門医、評議員、教育研修指導医)、日本癌治療学会(代議員、編集委員)、日本産婦人科乳腺医学会(理事)、日本癌学会、日本産婦人科手術学会、日本ロボット外科学会(ダヴィンチ手術システム研修終了医)、日本産科婦人科内視鏡学会(腹腔鏡下婦人科悪性腫瘍手術ワーキンググループ委員)、日本女性医学会、日本エンドメトリオーシス学会、日本医師会学会、日本HBOCコンソーシアム、American Society of Clinical Oncology、International Gynecologic Cancer Society (2018 Meeting Scientific Program Chair)、Asian Society of Gynecologic Oncology (2017 Meeting Scientific Program Chair)、日本絨毛性疾患研究会(世話人)、日本婦人科がん分子標的研究会(世話人)、日本婦人科ロボット手術研究会(理事)、婦人科がん会議(世話人)、産婦人科漢方研究会(世話人)、南九州内視鏡外科研究会(世話人)、日本リンパ浮腫研究会(元世話人・監事)、日本臨床研究グループ(JCOG)(婦人科代表委員、頸癌プロトコール委員長)、婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構(JGOG)(日韓婦人科腫瘍協議会委員)、西日本婦人科悪性腫瘍研究会(WJGOG)(世話人、プロトコール委員)、卵巣癌取扱い規約改定委員(2014-16)、子宮体がん治療ガイドライン作成委員(2007-08)・評価委員(2012-13)・作成小委員長(2016-)、子宮頸がん治療ガイドライン作成委員(2009-10)・評価委員(2016-)、卵巣がん治療ガイドライン評価委員(2013-14)、外陰がん・腟がんガイドライン評価委員(2014-15)、がん患者の妊孕性温存に関するガイドライン・作成委員(2015-)、産婦人科内視鏡手術ガイドライン作成委員(2017-)、日本がん治療認定医機構(暫定教育医、がん治療認定医)、がん集学的治療研究財団・臨床試験開発・推進委員(2014-)