鹿児島県産婦人科医会

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産科医療機関における新型コロナウイルス感染症対応についての動画掲載について

新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、様々な通知が出ております。

また、県産婦人科医会、県産婦人科学会から「鹿児島県における妊産婦の新型コロナウイルス感染症への対応」を発出しております。

今回、鹿児島大学病院 感染制御部 川村 英樹先生より、「産科医療機関における 新型コロナウイルス感染症へ の対応ガイド ー基本的な考え方」

鹿児島大学 産科婦人科 折田 有史先生より、「産科医療機関における 新型コロナウイルス感染症への対応ガイド ー産科特有な視点からー」
の説明を動画で撮影しましたので掲載致します。

https://youtu.be/0Tbnse6dpmg

https://youtu.be/0NnJp_9rR7M

なお、資料もPDFで掲載しますのでご確認ください。

産科医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイドー基本的な考え方ー資料用

産科医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイドー産科特有な視点からー

(重要)第72回日本産科婦人科学会学術講演会へのWEB参加登録のお願い

日本産婦人科医会より、第72回日本産科婦人科学会学術集会が、WEB開催のみで実施される旨の連絡がありました。

WEB参加登録・視聴・回答により、学術的内容の習得だけでなく、学術集会参加単位や専門医機構(共通・領域)講習単位が付与されます。

申込期限が迫っておりますので、至急ご対応方宜しくお願い致します。

申込期限:令和2年4月28日(火)正午まで

第72回日本産科婦人科学会学術講演会へのWEB参加登録のお願い
https://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/20200424.pdf

日産婦学会WEB参加登録のお願い

【重要】産婦人科診療における標準感染予防策スタンダード・プリコーション

新型コロナウイルス感染症が増加する中、産婦人科診療においても十分な予防策を講じる必要が出てきております。

現在、我が国における PCR の実施件数は少なく、全ての施設でユニバーサル検査を導入することは困難です。
また、PCR 検査をすべての妊婦に施行した場合には、陰性であれば、自施設で妊婦の健診や分娩を行う上での安全性は高まります。一方、陽性が出た場合には、症状のない軽症感染妊産婦を受け入れてくれる周産期施設が、各地域で確実に確保されているとは言えません。
現在、取り得る最も重要な対策は、ある一定の確率で、無症状でも感染している妊婦がいることを考えて、自分たちが感染防御を徹底して行うことが重要です。

日本産婦人科医会より、通常診療において、濃厚接触者にならないための標準感染予防策(スタンダード・プリコーション)が作成されましたので、下記にて掲載します。

各医療機関におかれましては、必ずご確認をお願いします。

産婦人科診療における標準感染予防策スタンダード・プリコーション

【重要】指針:鹿児島県における妊産婦の新型コロナウイルス感染症への対応(第2版)

【指針:鹿児島県における妊産婦の新型コロナウイルス感染症への対応(第2版)】

標記指針について、4月9日に第1版を周知させて頂きました。

昨日の緊急事態宣言が全都道府県に拡大されたことを受け、第2版を掲載致します。

変更点につきましては、下線を引いておりますのでご確認をお願いします。

指針:鹿児島県における妊産婦の新型コロナウイルス感染症への対応(第2版)

新型コロナウイルス感染症について妊娠中の注意点とお願い(第3版)

別紙1. フローチャート

母子保健事業等の実施に係る新型コロナウイルスへの対応について

標記の件について別添の通り周知依頼がありました。

概要は下記の通りとなります。

1.妊産婦や乳幼児が感染した場合の対応について
入院等により母子分離となることも想定されるため、電話等による相談支援を行うな
ど、妊産婦や養育者等の不安の解消に努めてください。

2.妊産婦及び乳幼児に対する健康診査、保健指導等について
集団で実施するものについては、原則実施を延期してください。感染状況が拡大傾向にない市町村においても感染拡大防止の観点から、必要に応じて延期等の措置をとってください。延期等の措置をとっている間にも、必要に応じて電話や訪問等による保健指導や状況把握を行い、健康診査を受診できない幼児には、別の機会に健康診査を受ける機会を設けてください。個別で実施するものについては、当該実施機関等と相談の上で実施するかどうか判断してください。

厚生労働省子ども家庭局母子保健課よりQ&A(資料 4)が同時に発出されています。

厚労省より_母子保健事業等の実施に係る新型コロナウイルスへの対応について

資料4:母子保健事業等の実施に係るQ&A(令和2年4月10日時点)

「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度における「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の取扱い」について

標記の件について別添の通り周知依頼がありました。

概要は下記の通りとなります。

1.不妊に悩む方への特定治療支援事業の対象者
現行では、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満とされていますが、上記理由で治療を延期した場合には、この妻の年齢要件を43歳未満から44歳未満に緩和します。

2.不妊に悩む方への特定治療支援事業の通算助成回数
現行では、初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは6回とされていますが、上記理由で治療を延期した場合には、この妻の年齢要件を40歳未満から41歳未満に緩和します。

【課長通知】日本産婦人科医会宛

厚労省より_「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度における「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の取扱い」について

資料3:新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不妊治療助成における対応

【重要】指針:鹿児島県における妊産婦の新型コロナウイルス感染症への対応(第1版)

【指針:鹿児島県における妊産婦の新型コロナウイルス感染症への対応(第1版)】
先生方におかれましてはコロナウイルス感染症が流行しつつある現在、妊婦さんにどのように対応すべきかお悩みのことと思います。

新しい感染症のため、今後も対応は変わり得ますが、現在の情報をもとに先生方に注意していただきたいことを県の指針としてまとめましたのでご理解とご協力をお願いたします。

添付ファイルをご確認くださいますようお願いいたします。

鹿児島県における妊産婦の新型コロナウイルス感染症への対応(第1版)

別紙1.フローチャート

別紙2.新型コロナウイルスかんせんしょうについて妊娠中の皆様に

県医師会スクリーニングシート

厚生省リーフレット

妊産婦の新型コロナウイルス感染症への産科クリニック等での対応について

日本産婦人科医会より標記の件について、周知依頼が参りました。

本件は、令和2年4月8日に開催予定の第140回記者懇談会にて「新型コロナウイルス感染症から妊産婦をどう守る」と題して開催予定の資料を事前に通知する内容となっておなっております。

妊産婦の新型コロナウイルス感染症への産科クリニック等での対応について

『婦人科特定疾患治療管理料』の運用について

令和2年度の診療報酬改定において、器質性月経困難症を有する患者であって、ホルモン剤を投与しているものに対して、婦人科医又は産婦人科医が、治療計画を作成し、継続的な医学管理を行った場合に算定する『婦人科特定疾患治療管理料』が新設されました。

算定のための施設基準として研修要件がありますが、現在日本産科婦人科学会および日本産婦人科医会において、算定要件を満たす適切な研修を制作しているところです。令和2年9月30日までに該当する先生方が受講していただけるよう鋭意準備を進めております。それまでの間は暫定期間として、施設基準の届出用紙に受講予定者を記入したうえで施設から所定の事務所に届け出いただき、他の基準を満たしていれば算定可能となります。

器質性月経困難症に対する適正なホルモン療法等に係る研修につきましては、準備が整い次第改めてご案内いたします。

詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。

https://www.jaog.or.jp/news/hoken_kanriryou/

 

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